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MMLのコツ⑤ Tips集

マビノギMML  作成Tips
作成の上でのノウハウ集として。わかんないことは直接きいてね
あくまで自己流なので、責任持てません。宜しく

音楽知識辺
食わず嫌いの方へ、ココだけでも抑えていると、理解がスムーズ

1.スケールは覚えておいてね。
http://lisaka.blog22.fc2.com/blog-entry-138.html

2.度の数え方(めんどくさいので、参考はこちら)
http://www.aki-f.com/kouza/riron/riron_1.htm
要は、3度といったら3番目の音 4度といったら4番目の音。
(注。ピアノロールの半音ではなく、スケール上の音の数え方)

音は基本的に度で数えるので、ここまでは必須(単純に楽譜コピーならいらないが、耳コピやアレンジには必須)

3.コードの意味は知っといて。進行などの知識は必須ではない。
http://www.aki-f.com/kouza/riron/riron_3.htm

楽器編
1.メインメロディとなる楽器と、音域を最初に決めましょう!
  メロディとかぶる音域は、他の楽器は控えましょう

2.楽器にはそれぞれおいしい音域があるので、そこだけを使いましょう。
  例えば、リュートは O2のF~O3のBがおいしい。
  ドミソもミソドも音は同じなので、音域に合わせて組み替えてOK
  
3.低音を使いすぎると音がにごる。ベース一本で十分

4.歌モノは低中音域を特に厚めに

5.音量はなるべくV15 音量差は、楽器の重なりで表現!
  高音域につれて音量は下げて

6.クオリティをあげるには打楽器は必須。リズムは音の3要素の一つ!

7.キレイな音だけ使っても印象は薄い。チープな音のほうがなじみやすい

8.うっすらとコード弾きをストリングスやパッド系の音でいれよう(ピアノやギターでもOK)

9.エレキギターの再現が、マビでの最大の鬼門。組み合わせで工夫して

10.エレキ単独は芯がなく弱い。リュートやマンドリンなどと組み合わせてみて

11.ギターソロは、クリーンとディストーションを重ねてみて。さらにフルートを重ねてもOK

12.声とフルートの組み合わせで、リバーブとコーラス効果

打ち込み編
1.文字数は言い訳。足りないのは、選曲のせいではなく、技術のせい。聞かせ方を工夫して

2.耳コピですべての音を聞くのは不可能、下記定番パターンで音を補完して。
  聞こえる音が全てではない

3.コーラス(ハモリ)は、3度上もしくは下が定番、他、5度ずらし、8度(オクターブ)ずらしも
  ただし、入れすぎると主張が弱くなる

4. エレキで困ったら、ベース音と5度の2音(パワーコード)でOK

5.打ち込んだ音を和音2などで後ろにうしろにずらせばディレイ効果

6.メロディの後に弱くおなじ音を弾くと、リバーブ効果

7.コードチェンジしても、同じ指は留保が基本。おいしい音域を使い続ける意味も
例。  C(ドミソ)→ Em(ミソシ)→ G(ソシレ) ⇒ C(ドミソ) → Em(シミソ)→ G(シレソ)

8.コードは、ベースを基準にダイアトニックのスリーコード(3和音)をまず当てはめてみて
  おしゃれにしたければ4和音で。イワカンがあれば他のコードを探して。

9.留保が基本だが、ベースがあがったらコード担当は下げるなど、楽器ごとに工夫して。
  すべての楽器が同じ動きは単調(強調したい場合は別)

10.ベースは休符のタイミングが命

11.リュートの16分でミュート、32分でカッティング

12.シンセやパッド担当は白玉で十分

13.メインメロディにはしゃくり入れを

14.5連や7連など、割り切れない連符は、音符の数さえあっていればOK。きっちり計算すると機械っぽくなるだけ

15.打楽器は裏拍にアクセントを。一般的にスネアが裏拍担当

15.小太鼓は音量差で聞こえ方がかわる。
  例 V7でバス V15でスネア V8-11でタム など

16.シンバルは、32分でクローズハイハット、16分や8分でオープンを挟んで。

17.大太鼓は短く歯切れよく。バスドラとしてなら16分が基本

18.打楽器とベースはタイミングを同期して

19.実は原曲よりちょびっとだけテンポ早くしていたりして
(マビの音源のしょぼさをごまかすために、特に新楽器導入前は顕著)

編集・演奏編
1.長さは2~3分ぐらいがベスト

2.知らない、興味ないジャンルの無駄なフルコーラスは聞いていて苦痛
  
3.曲のおいしい部分だけをうまくつなげて縮めて
  
4.長さより厚みで勝負

5.文字数が足りないのは技術の問題

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MMLのコツ④

MMLを作るうえでは、どんなに細かく刻もうが、長くつくろうが、楽曲のバランスの最適化が一番大事だとおもってます。
その心がけてることを少し列挙。

そうそう、あくまで私の主観による列挙なので、人によって意見は違うとおもいますが、参考として捕らえてください。。

①楽器の構成を知ろう!
一般的な現代曲には、さまざまな音が隠れています。そのすべてを耳コピするのはたぶん不可能ですが、なんとなくどんな楽器で構成されているかのイメージはつかんでおくべきです。

②いろいろな楽器を使おう!マビの音色は、当然リアルにはほど遠いですが、なるべく意識して近い音を選ぶ、組み合わせて再現するのは大事です。
また、同じ波形の音をいくつも組み合わせても、迫力は残念ながらでません。 
なので、合奏にはいろんな音を混ぜたほうが結果的によい事が多いです。
因みに、私は相当特別な理由がない限り、同じ合奏で同じ楽器は使いません。(例えば、ギター2台、ピアノ2台など、例外はアコギ再現でリュート2台や文字数の都合で打楽器)
最近だと、やはりピアノ複数台使用が目立つ気がしますが、合奏の中のピアノとして使う場合は、メロディーだけにして低音パートは他の楽器に変えたほうが、結果全体のバランスがよくなるとおもいます。
ピアノの低音は合奏では弱いからね。。

③音域はなるべくばらけさせよう!
うまく聞かせるには、高音から低音まで万遍なく使用するようにします。
また、人間の耳は高音ほどよく聞こえます。
なので、高音は少しの楽器でも大丈夫ですが、中低音と低音は音量も大きく、厚めにしてます。

イメージ図  縦が音量  横がオクターブ
音量カーブ
因みに、現代曲(CDの曲)は、音の波形を見たことがある人ならわかるとおもうけど(ウォークマンとかのEQ機能を使ったことがあるならわかります)どんなジャンルの曲も、図の赤ラインのような構成になっているはずです。
(横軸は正確には周波数!)
なんでそうなるかというと、CDの最大音量というのは決まっているので、その中で迫力を出すには必然的にそうなるからです。
例外は、クラシックやピアノ独奏など、ダイナミクス(音量差)が要求されるものぐらいかな~・・・

④メロディーと同じ音域の伴奏は避けよう!
メロディーは、中高音が多いとおもいますが、そこに同じ音域の伴奏を重ねると、音をうちけしあって聞こえなくなります。
なので、メロディーや目立たせたいところにはかぶせないのが鉄則です。(または、被せて増幅させる)

因みに、実際の楽器でも、ミックスの際には個別の楽器ごとに余計な周波数の音はカットして、他の楽器の邪魔にならないようにします。
マビだとそれはできないから、どうしてもごちゃごちゃになるのよね~;;

⑤ボリューム(音圧)をあげよう!
上記のことは、結果的にここに結びつきます。いい曲の条件は、メロディーやハーモニー、リズムが良いっていうのは勿論ですが、じつは音量が大きいというのも大きな要素です。いまのCDは確実に、昔のCDより音が大きいはずです。
そして、最大音量が決まっている以上、ただ単にV15で弾いても音圧は出ません。
やらなきゃいけないことは、音域をきれいに満遍なく、いろいろな音色を使って、それぞれが邪魔にならないように
配置するよう心がけることかなーっと。。。
言うのは簡単ですが、とっても奥が深い世界ですけどねー・・・・・



一般的な現代曲の楽器構成を簡単に列挙します。
そのすべてを耳コピするのはたぶん不可能ですが、構成をしってれば、勝手に創造して当てはめることはできます。

・メロディー  中高音 を主に担当
いうまでもなく、曲の主役なので、単音でもしっかり主張する楽器で
例えば、フルート、女声、男声

・ベース    低音  編成の最低音を担当
ベースは目立たないけど、大黒柱です。コードはなくてもベースは絶対におさえとかないと×
だから2番目に書きました。
最近は、生ベースでなく、シンセベースを使うケースが非常に多い。
私は主にウクレレのO1-O2を使用 他にマンドリンやリュートもいいけど、生ベースにちかいのはウクレレかな。
マンドリンはシンセベース、リュートはスラップっぽい
特別分厚くした場合は、ウクレレとマンドリンやリュートとの合成もあり。

・ドラム   シンバル系 高音  スネア 中温  
リズムを担う中核
現代曲にははずせません。入れるだけで楽曲の質感があがりますし、リズムを他の楽器が担う必要がなくなり      ます。
シンバルでシンバル。小太鼓でスネア、タム、大太鼓でバスドラ、タム、を使い分けるとドラムセットの出来上がり。

・弦楽器   中温担当
アコギ、エレキ、チェロ、ビオラ、バイオリン など、特にエレキは現代音楽に欠かせない楽器であり、かつ、打ち込みでの再現がもっとも難しい
DTMの世界では鬼門といわれている楽器です。
アコギはリュート、エレキは、コードバッキングはリュート、パワーコード系はリュートとエレキの合成、
リードギター(ストラト系)はエレキの高音とフルートの合成、あと、マンドリンもパワーコードで使えるかな。
ミュートやスクラッチはリュートの16分で近い音が可能

因みに、マビのバイオリン、チェロは、リードとしてはアタックが致命的に遅く、使いづらいですが、白玉系の伴奏としてはすごいいい音がでます。

・鍵盤楽器 中高音
ピアノやオルガンなどなど、
ピアノ自他はすべての音域を担当できますが、実際の演奏では低音は目立たないので、カットして他楽器で代用しても
問題なし。
むしろ、その低音が他の楽器の邪魔になりさえしますので・・・
逆に、ピアノの低音を生かすには他の楽器の低音を抑えたりして、目立つように工夫する必要があり。

マビだとピアノがありますが、リュートやウクレレも代替として場合によっては十分利用価値あり。

・シンセ系  中温~高音
現代楽器の主役ですよねー。。
いろいろな音がでますが、シンセの意味は合成(たしかね)
なので、マビでも同じように合成すると、いろいろな音がでます。
フルートやチューバ、ホイッスルの合成でシンセブラス系
シャリモー+フルートでモノアナログシンセ系
いろいろ試して面白い音を見つけてみてください~。

・(シンセ)ストリングス系 中音 高音 
あえて、シンセ系と分けてます。これも、欠かせない音。
伴奏のバックに使われていることが多いバイオリンやチェロ系の音の事。
使い方としては、3泊+1泊の繰り返しで滑らかにつなげていくのがコツ。
あと、ストリングス系は曲やサビの出だしで駆け上がりのフレーズなんかが定番。

・シンセパッド系  中音 高音
曲の背景にかすかに流れる柔らかい音。全体を包み込んで、空気感を演出
MMLに物足りなさを感じたら、これを入れてみるといいかも。
基本的に、コードの白玉で演奏。 例えば、曲のKey音をひたすら弾くのもあり(私はそれを非常に多用してます)
かすかに響かせる程度で音域はばらしたほうが、包まれてる感は増します。
マビだと、フルートやチェロがいいけど、バイオリンが音的には一番近いです(編成上入れられないことが多いけど)

バイオリンはできる子なんですよ!(9人目がいればね~・・・・)

・パーカッション・FX系
曲の味付け、やり方はいろいろあるんだろうけど、そこまで詳しくありません・・・
ひとつ、いろんな楽器を8分とかで一斉に弾くと、オーケストラヒット(ジャン!って音)になりますって、パーカッションの話じゃないかも・・・


まとまりなく書いちゃったけど、参考になれば~。。

MMLのコツ??③ スケールは知っとこう!

最近人におしえることが増えてきたので、コピーするにしても、オリジナルをするにしても、
音楽的に最低限知っておくと、理解がすごい楽な事を書いてみます。(例によって初心者向けです)
コードとか、リズムだとか音楽にはあるけれど、ここに書いてあることはまず一番最初にわかっててほしい内容です。
あと、口述しますが、今日ここに書いてあることは、理論的な事なようで、実はすべて感覚的な内容です。
感覚的なだけに、なおさら知っておいた方がいいと思います。


♪音名と階名について♫
音名 = 絶対音 のこと
たぶん、初めは
ド-レ-ミ-フ-ァ-ソ-ラ-シ-ド
で覚えると思いますが、ドレミ~は階名でも使うので、普通は使いません。

日本式では
ハニホヘトイロハ
英語式では
C- D- E- F G- A- B
で表します。

階名 = 相対音 のこと
これも通常はドレミファソラシドで表します。
ただし、困ったことに、このドは移動します。。。^^;
音名階名
曲名: どっちもドレミファソラシド
パート1 - Rank: F (19, 16, 12)
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図でみてもらうとわかるかな??
黄色で書いてあるのは鍵盤なので、動かしようがないですよね?だから絶対音なんです。
(まぁ基準の周波数は変えられますが、マビじゃ関係ないからね)
んでピンク矢印も青矢印も、どっちもドレミ~です。
始まってる位置が違うだけです。
ピンクは音名Cから始まっているから、Cメジャースケール  青はGから始まってるからGメジャースケールっていいます。

でも、正直名前まで覚えなくても音楽はできます。
大事なのは、どの音からはじまってもドレミファソラシドが言える、分かる カ・ン・カ・ク が音楽では一番重要です。
音痴な人っていうのは、このどこからでもドレミが言えるカンカクがないからずれるんです。
そして、このカンカクは、鍛えることができます!。これは完全に後天的なもので、いわゆる絶対音感っていうのは、正直音楽では一切不要です。
大事なのは、強力な相対音感、音を聞いたときに、不協和音だってわかるカンカクが大事です。


♪並びにはルールがある♫
ちょこっと理論的な話をします。
このドレミ~の並びには、実は法則性があります。
全半
ドレミファソラシドの下に全半って書いてあります。
・半・・・半音のこと  黒鍵盤を含めてた隣り合った鍵盤のことです。
ピアノロールの方がわかりやすいけど、鍵盤の一オクターブは、12個の鍵盤、12個の半音から成り立ってます。

・全・・・全音のこと 半音2個分で全音です。
つまり、ド→レは、全音(半音2個上に上がった)関係 ミ→ファは半音1個分の関係です。

ちなみに、上の図はCから始まった場合です。

全半ソ
こんどは、Gから始まるドレミファソラシドです。同じく全全半~の並びで当てはめると、シの部分だけF#を使います。

この、音のならびの規則性が スケールのことで、
全全半全全全半の並びのことを、メジャースケールっていいます。
Cから始まれば、Cメジャースケール  Gから始まれば、Gメジャースケールです。

スケールの種類はいろいろありますが、要は、音の並びには規則性があるって思っておけばOKです。

因みに、コードを知りたいって方は、合わせて『度』のことを覚えてください。
コードをちゃんと覚えるには、スケールと度のについてまず知っとかないと整理できないです。
度について簡単にかくと、スケール上の相対的な音の関係ってかけばいいのかな???
めんどくさいので、今回はパス・・・

♪スケールがわかると作譜が楽になる♫
えっと、なんでこんな話をしたかというと、スケールっていうのは、実はすっごい感覚的なものなんです。
どこからでもドレミが言えるっていうのが、音楽ではすっごい大事です。それをただ単に、理論的に書いただけなんです。

で、古今東西世界中の音楽には、(たぶん)必ずスケールがあります。
耳コピした場合、12個の音から探すのはちょっと大変ですよね?
だけど、その曲のスケールがわかれば、(メジャースケールであれば)少なくとも音は7個に絞られます。
たとえば、Cメジャースケールの曲であれば、(基本的には)黒鍵盤はつかいません。使えば違和感を感じるはずです。
コード(和音)を作るときも、(基本的には)7個の音から探せばOKです。
さらに言うと、度の概念がわかってれば、ベース音さえ聞き取れればコードはある程度自然と当てはめられます。

モ・チ・ロ・ン、音楽には例外がたくさんあるので、Cメジャースケールだから絶対黒鍵盤を使っちゃいけないってわけじゃないんですが、スケールは人間の感覚の部分なので、スケールにない音をいれるには、自然に聴かせるコツが必要なんです。

マビは、すっごい簡単に音楽を始められてしまうので、こういった事をわからないまま初めてしまうケースって多いと思いますが、リアル楽器じゃなくて、マウスだけで作るとなると、なかなか相対音感も感覚がみにつかないんじゃないかなーっと思ってしまいます。
自分でコピーした、作曲した曲に違和感があるなーとおもったら、スケールの考えを思い出して、間違った音をつかってないかなって確認してもらえると、多分書いた意味があるんじゃないかなぁーーっと。

MMLのコツ??② 『不良少女』を分解してみた。

前回の続き。

曲をコピーする上で、下記要素を特に気にします。
1)音の3大要素はどれが担当してる?
2)低音中音高音はどれが担当してる?


一般的なバンドでは、下記の構成になっています。
メロディ・・・ボーカル、リード楽器
リズム・・・・ドラム
ハーモニー(ルート)・・ベース、ピアノ左手など
ハーモニー(コード)・・ギター、キーボード、ストリングス系etc
これらが、低音中音高音を補いあっています。


じゃぁ、実際にどうやって作ってるかを、不良少女を分解して解説してみます。
(マキマビシークで試してね。ちなみにマキマビシークでは下記12個までは楽器を足せます)


まず、曲の原型はこれ。
曲名: 不良少女 原型
ウクレレ - Rank: 3 (365, 590, 0)
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メロディーと和音1にベースを置いてます。これだけでも一応曲として成立はしてると思います。

これをベースに、色々なパートを追加しました。(下記は分かりやすいようにパートをそれぞれ分解しただけで、作った順番とは違います)


まず、メロディーは女声が担当してますが、ボイスはなぜか発声がずれる仕様なので、フルートでタイミングのずれを補正し、かつエコー効果を狙っています。ちなみに高音が弱い気がするので、その小節のトップノート(一番高い音)だけ音量を上げるのもいいかもです。
ボイスを使う場合、単独だと発声のズレが気になるので、前にタイミングをずらしつつ、かつ別の楽器で補強を小さく入れるようにしています。(フルートやウクレレ高音など)
フルートは、メロディがボーカル補強 和音1がエコー 和音2がコーラスパートです。
曲名: メロディー
ボーカル(女声) - Rank: 8 (834, 0, 0)
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ボーカル補強 コーラス (フルート) - Rank: 3 (671, 594, 327)
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曲の基幹となる、ベース君とリズム隊、ベースはウクレレが担当してます。原型で作ったベースをいろいろ遊んでいます。
さっきのメロディーと、このベース君、リズム隊だけで曲としては成立します。
リズム隊は本当は小太鼓と大太鼓を分けるべきだと思いますが、もともと5人用時代の曲なのでそのままです。あと、小太鼓単独の音が小さいので、補強の意味もあります。
リュートで打楽器の補強を加えています。(この曲は間奏の最後の部分だけ)
曲名: 不良少女
ベース(ウクレレ) - Rank: - (1356, 0, 0)
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ドラム(シンバル) - Rank: - (1190, 1200, 0)
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ドラム(小太鼓) - Rank: - (809, 1033, 0)
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ドラム補強(リュート) - Rank: 練習 (132, 0, 0)
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ギターはリードと、バッキングが2本入っています。
バッキングは同じコードをパターンを変えて2本重ねています。(これはロックだとよくある手法)
同じ楽器(例えばエレキ2本)だと音的に面白くないので、リュートとエレキで分担しています。(リュートの低音はカッコイイですよ!!)ウクレレは補強です。

リードギターは、エレキ単独だと音が弱いので、フルートで補強とエコー効果を狙っています。
曲名: ギター
バッキング(リュート) - Rank: 1 (1107, 798, 498)
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バッキング(エレキギター) - Rank: 4 (495, 516, 70)
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バッキングウクレレ) - Rank: F (325, 0, 0)
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リードギター(エレキギター) - Rank: 9 (758, 341, 141)
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リードギター(フルート) - Rank: C (439, 227, 193)
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この曲はあまりいれてないですが、高音が弱い所は和音楽器で補強します。
曲名: 和音補強
オルガン(フルート) - Rank: 練習 (158, 70, 0)
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以上とりあえずおしまい~。他の曲の分解は要望しだいで~。

MMLのコツ??①

最近聞かれる事が多くなってたので、MMLを作る上で大切なことをまとめてみました。
一般的なことを書いているので、どのジャンルか、コピーかオリジナルかは関係ありません。
といっても、私は理論派ではないので、小難しい話は一切できませんし、内容もあくまで
初心者向きというか、心がけている事を述べてみます。
あと、あくまで私見ですので、取り扱いはご注意下さい。
ノークレームノーリターンで!(意見は歓迎です)


①上手なMMLってなんだろう??
・もう既にMML作って5年たちますと、いろんな人のを聞く機会があるわけで、その中で
う~ん、、、っていうのもあれば、おぉ!っていうのもある訳で、、、
じゃぁ、巧いっていうのは何でしょう??
音の細かさ?音数の多さ?


いいえ、それも大事だとは思いますが、音のバランスが取れていることだと思います。
マビでは残念なことに、楽器は最大8人までしかできません。なので、限られた中でどうバランスを取るかが勝負になります。


②音のバランスってなに・・・?
バランスって、超抽象的な言葉ですよねー・・・でも、音楽ってそういうもんだと思います。
大事なのはバランス感覚で、、ひとつのパートに拘って作っても、全体がスカスカだと音圧が足りず、物足りなくなります。

じゃぁ?音のバランスが取れているって何のことでしょう?

一つは、 メロディ、ハーモニー、リズムがしっかりある事
二つは、 低音、中音、高音がしっかり補完されている事


この2点かなぁ~と、、、
どうだろう・・・??


③メロディ、ハーモニー、リズムとは
いわゆる音楽の3要素です。
『メロディ』はメロディーです(そのままw)。主旋律やメインボーカル、ピアノやバイオリンなどが担当することが多いです。
『ハーモニー』は和音いわゆるコードですが、特にベース(ルート音、そのまとまりで一番低い音)が大事です。 
ベースを担当するのは、ベースやピアノの左手など。
『リズム』はリズムです・・・wまぁ、拍子や強弱などです。主にドラムが担当します。

この3要素がそろっていれば、曲としては成立します。ギターやキーボードなどは全部お飾りって思ってもらってかまわないです。

④ベースって超大事。
ベースって超大事(大事なので2回言いました)です。
メロディとリズムはわかりやすいと思いますが、ハーモニーの中でもルート音が一番重要になります。
なので、バンド編成の中では一番地味で目立たない(偏見?)ベース君が、一番重要でもあり、縁の下の力持ちになります。
ギターの私が言ってるので、たぶん間違いないです・・・w

ベースラインをしっかり作ると、曲に一本大きな柱ができた感じになり、他パートが生き生きしてきます。
私は、合奏を作るときはベースに1人必ず割き、かつ音も目立たせています(低音重視)
逆に一人用を作るときは、必然的に メロディとベース(リズム兼務)を凝縮する必要があります。ある意味一番大変かもね・・・


あと、ルート音を探せるようになると、必然的にコードもわかるようになります。なぜかというと、その曲(正確にはスケール)に使うコードは大体決まってるからです。(ここら辺を話すと長くなるので割愛)
私はどの曲も大体耳コピしてますが、絶対音感も当然ないので、メロディ採譜とルート音を探すぐらいしかしてません。でも、ルートが分かれば和音が作れるので、聴き取れない音も想像で入れられます。

繰り返しますがベースって超大事です。


⑤コードっていっても難しいよぉ。
とりあえず最初は、曲中に流れる音を、感覚で勝手に3音ぐらいに分解してみてください。
その分解した音(アルペジオ)がコードの構成音です。
その分解した音の一番低い音がベース(ルート音)です。

イメージ図
コード


ベースが聞き取れれば、それをヒントにしてタララ~ってやればOKです。
いずれにしてもベース(ルート音)が起点になるので、ベースって大事です(しつこいw)

⑥低音・中音・高音
いい音には、3つがバランスよく補完されています。
どの楽器がどの音域をカバーするのか把握し、足りない部分は別の楽器で補完しましょう。

バンドで考えると、
高音・・・キーボード、女性ボーカル
中音・・・ギター、男性ボーカル
低音・・・ベース
ってな感じで、それをマビでどの楽器に割り当てるかを考えて、足りない部分は補いましょう。


⑦じゃぁ、どういう順番に作るのがいい?
なくとも、コピーをする場合は、ベースから作るほうが分かりやすい気がします。
ベースっていっても、最初から呻るようなラインを作る必要はありません。8分で刻むだけで十分です。
もちろん自由ですが、いきなりメロディーをコピーするより、ベースにメロディーを乗せたほうが分かりやすいと思います。
ただし、繰り返しますがコピーの場合です。

オリジナルの場合はどこから作ってもかまいません。恐らく、
(1)メロディから作る。 (2)詩から連想する (3)コード進行からつくる (4)リズムから作る  
(5)それらが同時に降りてくる(神降臨.+:。 オオォヾ(◎´∀`◎)ノォォッ 。:+.)
だと思いますが、いずれにしても2番目に8分でいいからベースを作ると先に進めやすい気がします。


あまりに当たり前すぎるかもしれませんが、正直この部分を意識した上で、
この曲は何から構成されているんだろう、どういう編成なんだろうと考えて、
一つ一つのパートをキッチリ作っていくしかないかな~と思います。

とりあえず~、以上!
試聴者
プロフィール

リサ

Author:リサ
アイコンは何色さん作成

ボカロオリジナル曲(ニコニコ)

オフボ等素材

---------著作権について-------
オリジナル作品について、著作権は放棄しておりません。
2次創作やアレンジ、大歓迎ですが、商業利用はご法度とさせていただきます。
素材等、ご要望がある方はいっていただければお送りします。

まだ、駆け出しですが、万が一使っていただいた場合は、ご報告いただけると嬉しいです。また、クレジットの表記をお願いいたします。

--------------------------------
piaproリンクはコチラより



リンクしていただいた方は、一言ご報告頂ければ貼り返します!

リサを一緒に育てていただける方がいたら、お声かけ下さい。
リサのイラストを書いていただける方是非おねがいします!

最近(2015年3月より)DTMはじめました。
使用DawはSonar
使用ボカロはRanaちゃん!

尊敬する人は椎名林檎
U2とCOLDPLAYは愛してます
基本ロックが中心

マビノギルエリサーバー所属
ギルドはNewtrino
永遠の23歳
基本超人見知り
因みに楽師って呼ばれ方は嫌い

マビノギMML作成リスト
過去曲一式収納場所

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